医薬品や医療機器を扱っている会社について、まとめてみました。

東洋新薬やテルモ株式会社など、医薬品や医療機器を取り扱う、有名な会社についてまとめてみました。

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セルジーン株式会社

投稿日:2017年8月1日 更新日:

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米国セルジーン社の子会社でもあるセルジーン株式会社は、設立されて12年程度という歴史の短い企業です。
しかし親会社は世界的な大企業であり、世界規模の企業活動を実施しています。日本国内に事業所は1箇所しかありませんが、バイオ医薬品を取り扱っている企業のなかでトップクラスの実績を残しています。
特殊な病気に関する研究も行っていて、医療業界を発展させるような医薬品の製造や販売を行っている点も特徴でしょう。
外資系企業ならではの企業活動の方法や考え方を実践しており、掲げているビジョンは非常に明確です。
がんや免疫に関する疾患についての病気を治療するための医薬品の開発や今現在治療法が存在していない病気にもアプローチするための努力をしており、そのような点が成長性の証と言えるでしょう。

セルジーン株式会社は企業としての価値観を公表しており、そこには「患者さんへの情熱」があります。
医薬品の製造や医療機器の製造を行う際には、様々な病気で苦しんでいる人たちにしっかりと向き合うことが重要です。
それをきちんと行い、ニーズを汲み取ることで医療界が抱えている課題を解決しようとしています。
また行動に関する目標も掲げていて、透明性のあるコミュニケーションを行ったり、患者さんのために新しいソリューションを発揮するという目標もあり、現状に甘んじることなく成長を目指している点は評価されるべきでしょう。
これに対して株式会社東洋新薬は日本で誕生した製薬会社ではありますが、こちらもグローバルな事業展開を行い、世界中から機能性素材を集め、研究開発によってOEM/ODM業界をリードし続けています。

日本国内での活動だけでは得ることができない機能性素材やブランドライセンスの獲得にも注力していて、時代が求めているニーズを実現させ用としているのです。
株式会社東洋新薬はジョイントベンチャーの実現によって複数社と新たなビジネス展開を行っており、各社の強みを活かしたビジネスプランも魅力です。この方法は両社のアドバンテージを活かすだけではなくて、リスクを減らすこともできるので注目されています。
このジョイントベンチャーの動きは加速しており、成長性も相当期待できるのではないでしょうか。
そしてセルジーン株式会社もクオリティの高い研究開発を行い、バイオ医薬品の業界で圧倒的な注目をみせています。
今までになかった治療薬の開発を行うという最大目標に向かって全社一丸となって行動しています。

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